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文化の違いが影響する
留学してみて初めてわかる事は、時として信じられないものがあります。
留学すると、何が一番勉強になるか、それは直接そこの文化を、自分の五感全てを使って体感出来る事でしょう。それにはもちろん嫌な事も、良い事もいっぱいあります。今回は留学した時の変な思い出を少しお話したいと思います。
オランダに留学した友人は全体的に大らかなので時間に非常にルーズだったそうです。また、少しだけ日本人に偏見する人もいたそうでちょっと辛かったかも……と言っていました。留学だから何とかなったけど、永住はちょっと考える、とも言っていましたね。
グアムに留学した友人は日本語が通じる国なので楽だと思っていたらプロサーファーと偽る日系人にやたらしつこくされた、と言っていました。留学しに言った訳で恋しに行ったんじゃない!と憤慨してました。
タイに留学した友人は空港が綺麗で安心していたら郊外に行くと途端に治安が悪化していて恐ろしかったそうです。留学先というかホストは市街地だったので大丈夫だったそうですが、ちょっとこわいですね……。
ロシアに留学した友人は、飲み物がほぼ酒だったそうです。アルコール度数は多分高かったそうです。ずっと酔っぱらってて何しに留学したかよくわからない、と言ってましたがお酒には強くなったそうです。ある意味いいお勉強だったかもしれません。
こうして考えるとやっぱり国が違うと文化が全く違うという事がわかります。留学はほとんどの場合、語学留学だと思うのですが、語学以前に学ばなくては行けない事もあるのかもしれませんね。